利尻島 礼文島 遠征(その③)です

そんで利尻島、礼文島に滞在期間中は
北海道民が愛してやまない?セイコーマートで
大半の食事は済ませました⋯



パックで販売されてる焼そばとかパスタ


なんとお値段は100円台!


噂では昔は100円だったらしいですけど、

値上がりした今でも十分に安いw


そして味も良し!とくれば買わない理由はないw


利尻島といえばのウニ丼も食べてみたかった

のですがお値段の方が⋯にやり

(確かバフンウニを使った丼は8000円くらいだった⋯)


まぁお値段もなんですけど繁忙期とあって

店は何処も大行列タラー


1時間待ちなんてのはザラですもやもや


それでも1食、2食くらいは北海道らしい

ものを食べようと頑張って並んで食べたのは



ホッケの干物の定食⋯


美味しくはあったんですけど、普段食べてる

ホッケと大差ないような気も⋯イヒ



んで、こちらは利尻では有名な「味楽」って

ラーメン屋さん


ラーメン通の間では日本一食べるのが

難しいとされるラーメンらしい⋯


まぁラーメン1杯の為にこんな僻地には

なかなか来れへんわなww


当然、昼時には長蛇の列ですタラー


開店時間は11時からなんですけど、朝の9時

から店の前に順番表が出ているので

名前を書いて順番を取る事が出来ます


因みに自分が9時10分に行ったら既に

30組くらいの名前が記載されてました魂


まさに激戦ですwww



そんでラーメンはこんな感じ音符


トッピングでとろろ昆布を付けるのが

定番っぽいですw


お味の方は当然、美味ハート


詳しく食レポすると10000文字くらい

要りそうなんで一言だけにしときますw



後、利尻島に来て気になったのは

エグい量の虫です⋯絶望



上矢印これキャンプ場内にある外灯ですが、

この群がって飛んでるの全て蛾ですタラー


そして日中はハンパない数のアブ⋯


礼文島では強風の影響?だったのか虫は

全く気になりませんでしたけど利尻島に

来てからはハンパない魂


セイコーマートのオバチャンいわく

今年は特別多いとは言われてましたけど、

蛾はともかくアブはマジうざいですムカムカ


利尻島滞在期間中に軽く30匹は

あの世までぶっ飛ばしてやりましたにやり


そんで肝心の釣りの方ですが!


終盤にはワーム 一辺倒の釣りから

ハードルアーも導入!




  

ワームでなら簡単に釣れるガヤも

ハードルアーで狙うと難易度が上がり

それなりに楽しいですウシシ



ライトタックルでこのくらいのサイズに

なると、やり取りがまぁまぁデンジャラスw



ハードルアーで活性の高い魚を拾い

ワームでフォローしていく!


かなりゲームフィッシングっぽくなったでしょ?w


因みにシマゾイはハードルアーでは

1匹も釣れなかった⋯


シャロー主体のルアーしか持ってなかったんで

何ともですけどディープクランクとかで

もっと深いレンジを攻めれば釣れるんかな?イヒ



上矢印この人はオウゴンムラソイ?

それともただのムラソイ?


ちなみに遠征中に2匹釣れた⋯



そこそこなサイズのアイナメも

何匹か釣れましたイヒ


この遠征中に釣れた魚は


エゾメバル クロソイ シマゾイ 

アイナメ よく分からんソイの

合計の5種目でした


エゾメバル クロソイ シマゾイは余裕の3桁釣果


上手い釣り人が連日本気で釣りをすれば

トータル4桁釣果も充分に有り得るかなとイヒ


ただ、地元の釣り人いわく今時期は

「夏枯れ」と言われる時期で魚はあまり

釣れないらしい⋯

(普通に充分、釣れ過ぎだと思いましたけど⋯にやり)


聞いた話だとカレイを狙うなら3~4月


根魚を狙うならGW明けから7月初旬


これからの時期はヒラメ、サケ


ただ近年はサケはあまり調子が良くないらしい⋯


それで地元の人達が狙ってたのはブリ


と言うのもブリ、ハマチが回遊してくるのは

超稀らしくオマケに今年はマグロも

回遊してるんだとかイヒ


海水温上昇の影響なのか北の離島も

年々、海の状況が変わってきてるとの事です⋯


いずれは根魚の楽園も衰退して

いくんですかねぇ⋯ぼけー



と、そんな事を思いながら稚内へ戻るフェリーの

甲板から利尻富士を眺めるのでした⋯( ´-`)


来ようと思っても、いつでもすぐに来れる様な

場所ではないですけど、出来れば違う時期に

もう一度訪問してみたいですねウシシ




そして遠征最終日の宿泊は一気に南下して

石狩市のホテルへ宿泊ブルー音符


そして、そこから30分も車を走らせれば

日本を代表するの大歓楽街「すすきの」




まぁ歩いているだけで様々なレンジ、コース、

巧みな戦術でワタクシの心を誘惑してくるラブ


油断すればウッカリとリアクションバイト

しかねない⋯


しかし敵は快楽の道へのプロの案内人アセアセ


これが吊るし技を使われたブラックバスの

気持ちなのか笑い泣き


とゆう事で


この話の続きはメンバーシップの方でニヒヒ










そいえばメンバーシップは

やってなかったかな?w