おばんです
ほまたんたちのおやつを買いに行く店に
12月生まれのブルボちゃんが
いるんです
(青葉が存命の時からいるの知ってた)
オレンジだったクチバシが
ほんのりピンク色に変わってきてまして
「お迎えした時の青葉」のようで
とても可愛いの
親方が「青葉ー、青ちゃん」なんて呼ぶから
「ちょっとやめて」て言っちゃった
青葉は青葉なの!
この子はこの子なの!って
でもそう言いながら
青葉の姿を重ねてしまいます
親方は「お迎えしてもいいよ」なんて
言うけど
、、、簡単に言うなぁ
可愛いだけじゃ飼えませんし
まだ心の中は青葉でいっぱい
しばらく
ブルボちゃんを眺めていましたら
、
、
、
きゅ〜〜ん
もう誰かにお迎えされてると思っていたのに
何故まだここにいるの
私を待ってたの?
とても元気で賢そうなブルボちゃん
そしてボタン特有のコミカルな動き
かわいいー かわいいー
見ているうちに
「男の子かな、女の子かな」などと…
「名前は何にしよう。
〈青〉の文字を入れようか
〈葉〉の文字を入れようか」
そうだ「◯葉」にしよう、とか
「このブランコ気に入ってるのね
同じの付けてあげよう」
とかとかとか、、、、
やばーい、その気になっちまう
ダメだダメだダメだ
この子を見て青葉と重ねてしまう時点で
お迎えしてはいけない気がしました
青葉の身代わりじゃないんだから!
青葉と比べてしまうかもしれない😢
この子自身を愛せないと
お迎えする資格はないんだと思ったのです
自分に厳しいな。私。
今0歳の鳥をお迎えしたとして
10年後の自分に余裕はあるか?
親は超高齢の域に入ってるだろうし
その間どうなるかわからないし
自分の体だってどうだか…
とっても残念ですが
新しい命を迎える自信がありません
あの悲しみと喪失感は
二度と経験したくありませんし。
(今いる5羽で精一杯😢)
今日は
◯葉ちゃんとの暮らしを想像できただけで
ちょっぴり幸せ気分になれたので
嬉しかったよ
ブルボちゃん、ありがとう
いい飼い主さんにお迎えされてね♡
これ、しるこサンドみたいで美味しかった
またきてけろな




