これから毎日…とは言えませんが私が逮捕されてから刑務所へ送られるまでの生活や刑務所での生活などを紹介したいと思います。

私は2011年6月25日に書店で雑誌やマンガ本、辞典などを転売の目的で万引きしてしまい逃げようと思った時に外に店員さんが私を逃がさまいと私の目の前に現れました。

私は「ヤバイ、バレた」
と思い逃げるために待ち構えていた店員さんを突飛ばし逃走をしました。

ですが書店にいたお客さんが私を走って追ってきました。

私は 逃げなきゃ 逃げなきゃ

と思い必死に走りました。

しかし気持ちだけが前に向いてしまい転倒しました。

そして私を追ってきた方が私を押さえつけ手首、足首をロープで縛られてしまいました。

そして30分も私はアスファルトに寝そべる形で動けませんでした。

6月の強い日差しのを浴びたアスファルトは焼けるように熱かったです。

まもなくしてパトカーが到着して同日午前11時24分に現行犯で人生で初の逮捕となりました。

警察署にパトカーで連行され罪名を聞かされました。
罪名は

強盗ち傷でした。

私は強盗なんかしていないと訴えたのですが逃げる時に店員さんを突き飛ばしてしまって怪我を負わせてしまいました。

それで強盗ち傷が成立すると聞かされました。

私は手錠をかけられたまま留置場に入りました。

そして身体検査、持ち物検査などを受けてからとうとう監獄に入りました。

初めての逮捕、留置場。

気分は最悪でした。

ショックでもありました。

私は少年時代から何度か補導などをされており今回も

「保護観察にならないかな」

などと甘い気持ちでいました。

留置場での初めての食事は

弁当屋で作った弁当でした。

私はショックのあまり食欲がわかず食べずでいました。

やがて初めての夜がやってきて夕飯も食べずした。

そして顔を洗い歯を磨き布団を自分の監獄へと運びすぐに横になりました。

ラジオは聞けるのですが聞く気にならずでただひたすら低い天井をみつめてました。

午後21時、消灯の時間となり監獄の明かりは消されました。

ショックで眠れずまた天井を見上げていると隣の監獄からすすり泣くような音が聞こえてきました。

続きは明日更新します。