今年の「夏至」は、極めてひとつの大きな反転ポイントですが、注意が必要な時でもあります。

それは、いわゆるスピリチュアル業界に落とし穴が多いというか、よくお見かけするのは

何時何分に意識をあわせてアレしましょう

と、号令をかける存在(人・霊・神的な何か)が現れて

そこでたくさんの人達の想念を、個人的な「領域展開」のエネルギー源に利用しようとするものです。

基本的に人にはそれぞれの「世界」があり、リアルは一つではないので

他人様達の世界に合わせる必要はないのです。

特に「夏至にはああせい、こうせい」との具体的な指図をしてくる人は悪神に道がつけられている可能性があります。

昔から、悪神は「リアルは一つしかない」と人々に思わせたいですから。

そこには大抵

スピリチュアル好きな人が喜びそうな大義名分とか、我欲の実現とかが散りばめられているものです。

世界平和であって欲しい、波に乗りたい、幸せになりたい、進化したい、アセンションしたい…全て我欲です。

もちろん我欲が悪いわけではないけれど、我欲では越えられない「壁」があるのが現状です。

それは我欲という重力から、ご自身を自由自在に羽ばたかせてあげると視界に入ってきます。

夏至をどう過ごすか。

それを意識するのも決めるのもあなた自神です。

各々が自らの神と直結して、それぞれの内側からくる内流を感じとって

一番しっくりくる過ごし方がベストかなと思います。
    

↓お花の蕾かと思ってたんだけど、葉っぱの連続でした。



一般的な「先端から芽が出て大きくなる」のではなく

先に葉っぱを内包した太い茎が、にゅ〜っと上に伸びて、十分高さが出てから葉っぱを展開しているようです。

こういうタイプを育てるのは初めて。

自然は偉大ですね。