ウラ実働隊は、5月17日に富士へ伺おうと決めていたものの
出発前の数日間は、まるで時間が止まったかのような不思議な渦中にいたような…「魔領域」が口を開けていて足がすくみ
今回ばかりは、、
もし霊媒体質の同行者(私も含めて)が、現地でその領域に取り込まれてしまった際、その「後始末」ができるのかどうか…
正直言って圧倒されていました。
こんなフィーリングは初めてのことです。
それで怖くて&自信が持てずに、一度は日程延期を提案しましたが
それから全員で、みたましずめと審神をしまくった結果
もし伺って御用をすることで、どうにかなったり、例え死んだとしても「それでいいじゃない」と肚を括り
やっぱり予定通りの日に決行することに。
そう決めたら「何があってもなんとかなる」と気持ちも変わっているから不思議です。
午前2時半集合→中央道から「北口本宮冨士浅間神社」へ。

こちらには約1年前にも伺いましたが、、
果たしてその時とは全く違ったレイヤーで、そこは存在していました。いろんな意味で。
現地ではエネルギーの流れ道など諸々を確認した後に、参道から少し外れた遊歩道?みたいな、広場で「鎮魂・魂振り」をして
首尾よく起動スイッチをON。
そして車で移動して
古代の「北東本宮小室浅間神社・古宮」へ。

こちらでは、なぜか石神様のお呼びがかかり「十種祓詞」をリクエストされるも
その時私は、石上の祝詞は持っていませんでしたが、玲さんが持参してくれてたので拝借して奏上。
その後、水晶の剣がアクティベーションされました。
さらに移動し
富士山北東の「明見湖」周辺は、「徐福」の拠点といわれていて、湖から少し離れた所に徐福のお墓があります。
湖の駐車場に車を置き、歩いてゆくことに。
雨の住宅街の中に、忽然とモッコリ現れましたが、入り口が分からない。
GoogleMAPを頼りに、道ではない草の生えた坂を登ってゆくとありました。
おそらく全体が古墳になっている感。

中央…徐福大明神
右…… 邪馬台国三荒脛巾(アラハバキ)大明神
左…… 三島大明神恵比須尊
古来よりさまざまな説がありますが、「出雲口伝」によると徐福は饒速日(ニギハヤヒ)と考えられています。
上から見て、別の所にあった鳥居は、なぜか封鎖されていました。
下に降りて目視すると、入り口自体が取り潰されいるようです。
さて、富士の北東(ウシトラ)の御用が終わったところで東名を走って浜名湖へ。
舘山寺の聖観世音菩薩立像。

故・安倍晋三総理にそっくり🙏

皆さま安倍さんについては、いろんな想いや印象があるかと思いますが
私は彼についてのオモテの役割もウラの役割も知った上で、どこまでも憎めないのです。
たまに私の夢にも出演されるので、その贔屓目?を差し引いても
非常に因果な家系に生を受けて、そのしんどい境遇の中で必死にベストを尽くそうとしてたと、いつも感じていました。
それが悪に映ろうと、善に映ろうと
善も悪もひっくるめて尊い役割だなと。
そんなこんなで
帰り道には一気に嵐になり、その日は日本のあちこちでも停電も起こっていたようです。

皆、無事に帰ってこれて本当に良かった。
1年前には気づかなかったけれど、北口の本殿には大きな「村雲」の額があって、ビックリ。

