実話です。
っていつも実話なんだけど、実はね
フォローしてる人がある日突然「どうしちゃったの?」っていう内容を記事にしてて
先日、度肝を抜かれたのよ~。
その人は、普段からやや悲観的に時事を語る癖がある感じなのは分かってて、そこだけは少し気になってたけど
それでも美味しそうなお料理の写真とか、読書の話や、楽しい人柄とかが好きで、ずっと拝見させていただいてたの。
私は過去にその人のWSに何回か参加して、また機会があれば参加したいな~と思ってたんだけど
近頃は、いつも申し込もうとすると、直前にタイミングよく悲観的な内容の記事がアップされて
その恐ろしい世界の話の続きというか、詳細はWSでもする、みたいに書いてあるから
何だか参加する気持ちが萎えてしまう…そんなパターンだったの。
そんなこんなで、先日その人は
とうとう一線を遥かに越えるような、これから日本に起こりうる超悲劇的なシナリオを具体的に披露してたの。
ここでその内容を話すのも憚られるほどのね。
私はそれを読んで、うわ~これは無い、無いわ~!となるとともに
心のどこかで、確かにその線は無くは無いかもねえ、とチラッと思ったの。
そしたら何が起こったと思う?
私のタイムラインや、Twitter、目の前に、まるでその人の仮説を裏付けるかのように
2年後に日◯終了、日◯人はもれなく絶滅するシナリオが
めちゃくちゃたくさん現れ出したのよ。
近頃のネットってのは、かなり進化して
自分の心の中にも思っていないような、潜在的に思っている事に対してでも反応して
それを証明するかのような情報ばかりが前面に出てくるようになってるから
そうなるのは当然といえば当然なのかもだけど
私はしみじみと戦慄したのよ。
ああ、私はそんな未来はイヤだイヤだと思いながら、「情報を目にした」事で、潜在的にこれを望んでることになってて
人間の持つ、はかり知れない現実創造のパワーを
その恐ろしい世界線を実現させる方向に使われてしまっていた。
意識を向けるだけの、その小さな行為のせいで、自分の世界の現実化におかしなバグが入ってしまう…
マトリックスだよ、ここは。
それに気付いて即座に
悲観的な記事を書くその人や、関連するであろう他の情報源を「全ミュート」したの。
それは別にその人が、良いとか悪いとかじゃないのよ。
私はその人の描く世界に行きたくなかっただけ。
その人の書くお料理記事とか好きだし、これからも読みたかったけど
これこそが情報戦だから
背に腹は代えられないし、ここを軽く見ると、雪だるま式にエネルギーを注ぎ込んでしまうから
「全ミュート」一択だったの。
えっと
私が何を言ってるか分かります?
ようは
必要な情報を取るのは
とても大切だけど
そこにはよく、不必要な情報まで抱き合わせでセットになってるから
そこらへんの選別の注意を怠ると
ホントあっという間に
自分の「魂との接続」が切断されて、一気に持っていかれる可能性があるって話なのよ。
そういう私も
油断するとすぐ持っていかれるし
今は特に大まかな世界線も不安定で、情報戦もますます激しくなってるから
自分なりの魂のシナリオから逸れないためにも
常に「魂との接続」を意識して、情報と接することが大切だと思います。
傍観者として興味本位の観察をしてるつもりなのが一番危ない。無自覚で拐われます。
TV観てる人達は、自分だけはTVと冷静に距離を置いて惑わされずに観てるだけだから大丈夫って
本気で「思わされてる」だけで、ほとんど持ってかれてるのが現状です。悲しいけどね。
もしも
持っていかれてると気付いたら
ミュートしたり瞑想したりして、すみやかに「魂との再接続」を図って。
ちっぽけな人なんていない。
ちなみに集団で何かに抗議とかしてるのは、「自分がちっぽけだ」と思わされてる証拠よ。
無意識に、「こんなヒエラルキー社会の中で、地位も力も無いような自分が、何かを思ったところで何も変わらないさ」っていう、「ちっぽけワールド」にエネルギー荷担してるのよ。
真相は
皆のそのすごいパワーで、この矛盾に満ちた現実社会、「ちっぽけワールド」を維持してるの。
だからね
幸せで素晴らしい世界を
ここに現していく事は
すべて
あなた自身にかかってるのよ。
