25年くらい前に読んだこの本
ピチピチギャル(死語)だった
当時の私は大のSF好きでねぇ
コツコツと本を買いあさり
気付けば数百冊に
昔は時間があったのかな
同じ本を最低2回は読み返してた
そんな私が
10年前に断捨離を敢行
SFはおろか
おびただしい和洋スピ系…
これらは調べたら
ほとんど図書館にある本だったから
図書館に無い本だけを
手元に残して
あとは全部ブックオフに
引き取ってもらって
さっぱりしたあとは
その後の読書はもっぱら
図書館にお世話になっていたの
と言いつつ
便利なamazonのお陰で
最近また新たに
増殖しつつあるんだけど💦
そんな昨今の先日
パパが図書館から借りてきて
読み終わったあと
読書カバーを外して
無造作に机に置いたのが
この本ですよ
パパがこの手のジャンルに
手を出してた驚きもあるけど
この時代のエネルギー変換期に
これをチョイスするとは…
きっとパパも何かしらを
察知しているのかも…
うーむ
ともあれ
今私の目の前に
時を超えて再び現れた
とゆー事は
「読んどけ」
とゆー訳で
読み返しました(笑)
……( ・∇・)ウン
一言で表すなら
時代劇のよーな感じでした
でもね
思い出したのは
当時の私はこれを読んで
未来の出来事が
過去の感情に影響を及ぼす
かも知れない…
それも人類レベルで…とか
分離前の【全体】と
分離を経験した後の【統合】は
別物なんじゃないか…とか
そーゆー
仮説を立てたんだった。
その仮説に基づいて
今まで
現実世界の現象や
人の心について
あーのこーのと
考えを巡らせてきたんだった。
そっかぁ
そうだったね~
何か…
筋金入りだったんだ私…
我ながら
ちょっと引いたわ~

ついでに
ピチピチギャルだった当時
衝撃のラストシーンは
帰りの名鉄の満員車内で
立ちながら読んでた事も
思い出したよ(≧∇≦)ナツカシ~
その他
25年経ったからこその
新たな視点や気付き
改めての日本のお役目…
などなど
色々な面で有意義な読書でした
パパ
良いきっかけをありがとう
