3月17日

失敗しました。相場は僕が思うよりスケールが大きかったダウン

今回の大地震から始まった負のスパイラルな下げの流れは、今朝の戦後最高値と言われた円高によって全商品全面安により『陰の極み』になるのかと思ったのですが…

どうやらちょっと今回ばかりは流れ、場の雰囲気が違う様に思えるガーン

地震の規模といい、津波による大被害といい、その後の原発事故といい、やはり95年の被害とは比較にならないレベルではないか。

であるならば、円高に於いても、最高値更新は当たり前であり、しいては95年の時は3ヶ月後に最高値を出してる事を考えれば、今回は3ヶ月以上後に更なる円高もあるかと思う。

特に原発大国アメリカは今回の原発事故に過剰なまでに敏感となっており、些細な事でも株安、円高になるものと思われる。
国内商品はゴールド、白金、エネルギー、など大きな下落を受けた銘柄は取り組みは激減しており、投げるべき玉は大半が玉整理はついた様に思えるが、皆が押し目を期待している間は上がらないのが相場だろう…

見事に『損切り万両』となり、深く勉強させられた相場だったガーン

ちょっと戻る場面があれば売ってみたいなぁニコニコ


3月14日  


本日の東京市場は日経平均の640円安に始まり、ゴールドは22円安の3771円。ガソリンは2190円安の67020円で引けた。


先週末の東北太平洋沖地震の影響からショック売り、ショック安につながったと思われる。


95年の阪神淡路大震災の時は、記録的な円高に繋がるきっかけになった他、穀物、ゴム以外の商品銘柄は、軒並み下落した様に、今回も同じ様になるのか?


実際、円高になる要因としては、保険会社などが世界中の運用先からの資金の引き揚げ、そして円に換金する動きや復興のためには、多大の円が必要となることが挙げられる。


ただ、日銀の金融政策決定会合より、15兆円の緊急資金供給オペの決定などもあり、95年の再来とはならないのではないか。


プラチナやゴムは、絶望を思わせる下落となっており、陰の極みも近いのではないか?

 

ということで買い方針。                 

3月11日

本日は商品相場は全面安の展開でしたダウン

やられましたダウン

ただ、大衆は小相場で当たり、大相場で曲がるビックリマークって言われますが、果たして今回はどうでしょうか!?

今日は相場も荒れましたが地震で大変な思いをされた方も多くいらっしゃったんじゃないかと思います。

僕も20キロの道のりを歩いて先程ようやく帰り着きました。

全くニュースを見ていなかったので、テレビをつけたら、その被害の大きさに驚きました。

被災地の方々の無事を心よりお祈りいたします。
3月10日
本日の東京市場はリビアでの石油施設の空爆、11日にサウジアラビアで計画中のデモに対するリスクから、ガソリンは軒並み1000円を超える大幅高アップゴールドは週末のサウジアラビアの動向を警戒しながらも、様子見ムードとなった。
ナイトセッションに入ると米格付け会社がスペインを格下げした事からユーロが急落ダウン国際商品も軒並み下落からのスタートとなっている。

気になるゴールドの内部要因は当業者が2000バイカイ取組みを減少させている事。近々の激変を連想させるアラームなのかな!?
ただ、買い方も売り方も怖い時間帯の為、下がっても買い場提供位にしかならないだろうビックリマーク
3月9日
本日の東京市場は比較的に堅調な値動きとなった。ガソリンが大引け間際にダレて来た以外は概ねプラスサイドでの値動きとなった。
材料としては、一連の中東、北アフリカ情勢に於いて、材料に新鮮味が欠ける中、OPECの増産発言や米国戦略備蓄在庫放出など、弱気材料に囲まれ頭の重たい時間帯が続いている。終日売りたい人気に頭を押さえられているのは、ゴールドの内部要因に顕著に現れている様に思える。最高値水準での4000枚を超える一般売りに対して当業者買いの構図が日々重なっており、近々、ロケットスタートもありか!?

今日はセミナーに参加してきました。目からウロコのお話しが沢山あったのですが、特に勉強になったのは、『太陽黒点推移』だった。正に太陽エネルギーと経済は比例していると言う事。不動産バブルやITバブルは最も黒点の多い時(太陽が活発にエネルギーを放出してる時)にピークを打ってるのが良くわかる。この太陽黒点推移は11年サイクルと言う事。
又、正に底打ちから反発に入ったサイクルなのでちょっと楽しみだねにひひ
今後の相場が…

後は、CRB指数がこれに沿って動いているかどうかを確認してみるかなニコニコ