本日の東京市場は昨日同様に殆ど小動きの展開であったダウン

国際商品は3月14日からの大暴落からその週末からの大暴騰とかなり忙しい動きとなり、ようやく持ち合いに入って4営業日の経過となっている。

相場の中で最も大切な事の一つが時間(日柄)であることの様に、どんどん持ち合ってもらい、大相場に発展して貰いたいものだ…ニコニコ

今夜はゴールドの高値更新に期待して見たいにね音符

本日の相場は小康状態
殆ど動かずで市場参加者全体で気迷い気分でロックンロール音符


そんな中、トウモロコシに手を出してしまった。

2011~2012年度の作付面積が31日、アメリカ農務省から作付意向面積として発表されるが、先立ってインフォーマエコノミクスからの見通しとして、9200万エーカーと発表されている。

であるならば、9200万エーカーに収穫面積の92%とイールド(1エーカー当たりで収穫出来る量)を160ブッシェルとして計算すると135億4240万ブッシェルの供給となる。

実際、今年度のデマンド(需要)は135億ブッシェルの為、在庫の積み増しは殆ど出来ない状況。

よって、タイトな状況は来年も続く…

更に、福島原発の影響もあり、米エタノール政策は肯定されると思われ、デマンドは更に増える可能性が高い事が考えられる。

今回の地震ショックによって、大方調整も終わったと判断して…

ちょっとフライングだったかな!?

あくまで僕の考えるシナリオだからね…ニコニコ

曲がったら損切り万両で行こうニコニコ
今日の東京市場はガソリン730円安の66600円。
ゴールドは6円高の3725円で引けた。


所感として、福島原発による世界的な原子力離れの流れは否めない上に、北アフリカ、中東情勢の更なる悪化を考える限り、短期的に下がる事はあっても、そこは押し目の範疇ではないかと思う。

しかも、リビアに関しては、日量160万バレルの生産が、現在では40万バレルにまで低下ダウン

サウジアラビアは増産余力はまだあるにしても、政情安定とはいえず、大規模デモの火種はいつ爆発してもおかしくない状況。

仮にリビアが収まったにしても、内戦により生じた爪痕は深く、長期化する減産状態が予想される。

今回の下落により、大半の強気筋は投げを強要されており、金曜日からの急騰により、再度買いにくい値段帯まで来ている。

買えない相場は高いのではないか…

ガソリン
ゴールド
プラチナ
ゴム

各ピン買いで勝負

先週木曜安値を割れたら投げるのみ

本日は、立ち会い開始と同時に、G7による為替介入の効果で爆騰で始まる。

大震災前の為替水準である82円になり、思惑とすればこれ以上の円高は弱った日本企業を更に痛めつける為、政府首脳がG7にお願いする格好となったのではないか!?

本来なら自国の国益を守る為、ドル高、ユーロ高など誰も望まない所を、合意出来たのは正に日本に対する同情介入ではないかなニコニコ

ならば震災前の為替水準を82円を大きく超える円安はあり得ない為、これからは何処まで円高なら介入に入るのかに興味を持つのが為替トレーダーや投機筋ではないか?

今後はじわりじわり円高になり、再度介入というこになれば、大体の円高許容範囲も見えてくる。
そのポイントを見極め、円高絡みで安くなるば買いで仕掛けたい所かな!?

国内商品は内部要因も大きく改善されたが、リスク回避の動きから、取り組み減少が気になる所かな!?

強気相場は、絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、幸福とともに消えていく

果たして、昨日の絶望で強気相場は生まれたのか!?

買いたいなぁダウン

でもきっと買ったら下がるんだろうなぁガーン

今日の大陽線アップの中心ライン近辺があったら行っちゃおっとパンチ!