透析生活から離脱することが夢

透析生活から離脱することが夢

現在49歳、独身。
2020年11月26日
ドナーである母から腎臓を1つ貰い、生体腎移植を行ないました。

1986年

私は卵巣悪性腫瘍で手術しました。


その後、放射線治療も行い、有り難いことに再発転移はありませんでした。


成長期に腹部に放射線を当てるとさまざまな合併症があることも後に知りました。


腎不全になったのも放射線治療のせいだと言われています。


そして卵巣悪性腫瘍の手術をしてから39年経った今、左下肢リンパ節浮腫とゆう病気に罹患しました。


突然現れた左下肢の浮腫み。




実は徐々に浮腫みが始まっていたのか。。


それすらわからないのですが、病院を転々とし、最後の病院でそう言われました。


病院で治らないとは言われていませんが、ネットで見る限り不治の病のようです。


どうして私ばかり次々と病気になるのか…。


落ち込んでも仕方ないですが、落ち込みたくもなります。


幸い、市内にリンパ浮腫外来とゆうものがあり、そちらで症状緩和の治療が始まることになりました。


ただこちら、自由診療なので全額負担です。


医療用の弾性ストッキングは申請すれば戻りがあるみたいですが…。


考えてみれば突発性難聴になったのも左。


生体腎移植前の全身精査で偶発的に見付かった腎癌も左でした。


(余談ですが、半年前、そして一昨日車をぶつけたのも左側です。笑)


これからの季節、どんどん暑くなるのに弾性ストッキングを履くとか…


酷だな。。


そしてリンパ節浮腫に罹患する数日前から、謎に倦怠感がありました。


今も尚、それは続いてます。


心療内科でもらった頓服の安定剤が手放せなくなりました。


仕事で先輩から嫌がらせされたり、キツく当たられたり…


こんな悩みが小さく思えてきました。


移植前からお世話になっている和尚さんにも相談しましたが、和尚さんからは有り難いお言葉をいただきました。


『生きてるだけで丸儲け 前向きに頑張って下さい』


そう思えるように努力しようと思います。