人間はコミュニケーション手段として主に言語を使っている。

チンパンジーやゴリラが生存できる地球環境が保たれたならば

いずれ現代の人間と同じレベルの言語をもつようになるのでは

ないだろうか。

 もしそうなると人間とチンパンジーやゴリラとの言語による

コミュニケーションが可能になる。例えば、現代の人間における

人権に相当するものを主張してくるかもしれない。

もし、そのようになるならばとても興味深い。

ライト兄弟が空を飛んでから約100年。

いまでは人類は宇宙飛行にも成功している。

100年でここまで飛行技術が発達した現実を

考えてみると、100年後はどうだろうか。

地球環境の破壊などの問題はあるが、100年後、

人類が地球に生存している可能性は高いと思っている。

あくまでも個人的な推測だが、今後100年で飛行技術

はさらに飛躍的に向上するであろう。

日本の主要都市における鉄道の時刻表並みに飛行機は

交通手段として発達する可能性がある。

特に日本は島国であり、グローバル化が進めば進むほど

飛行機は身近な交通手段となり、海外の勤務先へ飛行機

で通勤することも当たり前の時代になるかもしれない。

例えば、現在の東京の山の手線なみに分刻みで発着するように

なるのではないか。

過去100年の飛行技術の向上を振り返ってみると決して

夢ではない。



「100年後」は現代を生きる人類にとって、それほど遠い未来

ではない。子や孫の世代の時代であると思う。

そのような近未来に実現可能となると、ぜひその時代をみてみたいと

思ってしまう。





桜の花が散るように

人生は誰にでも

始まりと終わりがある。

まるで幻のようだ。


だからこそ

一つ一つのことを

大切にしてゆきたい。