矯正を始めると、食欲が落ちてダイエットになる
という記述を見かけました。
いざ始めてみてどうかというと
わたしまったく変わりません\(^q^)/
もちろん装着直後は痛みがあるし、
今までの倍以上時間と手間がかかる歯磨きも億劫だし、
慣れない奥歯の詰め物に悪戦苦闘して、
一時的に食欲は落ちました。
ですが一週間もすれば慣れてしまい、
ある程度普段通りの食事が取れるようになりました。
そして私は
ご飯をしっかり噛めて食べられることが、
どれだけ幸せなことなのか
考えさせられました。
やっぱり、ちゃんと噛まないと美味しくないんです。
どろどろのお粥をお腹いっぱい流し込んでも、
ほかほかのご飯を噛みしめて得られる満腹感には到底敵わないと、気付かされました。
装着直後、痛みを怖がるあまり4日ほど全ての食事をお粥で過ごしていたら、
顎に大きな吹き出物が3つ出来てしまいました。
歯並びが整って、体重が落ちても、吹き出物がどんどん出てしまっては「キレイ」ではありません。
日本人女性が口癖のように呟く「痩せたい」の真意は「キレイになりたい」のはずです。
私もキレイになりたいです。だから、歯の矯正も決意しました。
体重は落ちたけど、肌がボロボロ
体重は落ちたけど、元気がなくて顔色が悪い
これって「キレイ」になってるのかな?
【体重が落ちる=キレイになる】ではない、と私は思います。
もちろん「キレイ」の概念は人それぞれです。
痩せていれば痩せているほど美しい!という美的感覚の方もいらっしゃると思います。
でも、私の中の「キレイ」は、そうではありません。
日本人女性って本当に痩せたがりすぎです。
みんな呪文みたいに「痩せたい」「痩せたい」って。
何故「痩せたい」のか、
それが「キレイになりたい」という理由なら、
キレイになるためにまずすることは、痩せることなのか、
女性に考えてほしいなと、思います。特に中学~高校生の女の子。
でも、ティーン雑誌でダイエット特集が当然のように組まれていて、わざわざモデルさんのスリーサイズや体重を乗せたり……本当に煽っているなって思います。
本来「ダイエット」は「痩せる、体重を落とす」という意味ではなく、
「バランスの取れた、健康的な食事」という意味なのだそうです(所さんのやつで言ってた)
明るく、健康的に、内面から「キレイ」目指します!
