大相撲 

安青錦がまさかの 角番大関からの休場


 とんでもなく 順調だった彼の相撲 人生 

さすがにあのまま 勝ちまくって横綱になって

 そこまで簡単ではないと思っていたけれど


 ちょっとこの結果は この結果で 

びっくりだし 早く 怪我が良くなって

復活して欲しいなと思う


彼が手本にしたという若隆景

 彼もまた 普通に大関になるな という

 そんな感じから 怪我で本来の力を

発揮できないという 悔しさ もどかしさと

戦いながら 今も頑張ってる気がする


 だから 2日目の 相撲を見ていて 

何か 安青錦が手本にした 頭をつける 

それでいて しぶとく 自分らしく 勝っていく


 ちょっとそんな彼の 本来の相撲 を

見ることができて 少しは怪我も

大丈夫なのかなと そんな気持ちになる


アナウンサーに右肘は大丈夫ですか と聞かれて 土俵に上がる 以上 それは関係ないです 

みたいな 彼らしい そして プロとしての 

気持ちや 覚悟が伝わってきて 

それも嬉しく感じる


 自分が負けたり 調子が悪かったりして 

言い訳できる 言い訳してしまうというのは

やはり私はプロではないと思う 


それが相撲取り だったとしても

 他の仕事だったとしても

 自分の志 だったとしても である 


だから私も彼のそんな答えを聞いて

嬉しくなる 人というもの 男というもの 

自分が人生で 目指しているもの


 それにくだらない言い訳や 自己弁護は

必要ないんだと思う そんなものを

はるかに超越した大切なものを

 もはや こちらは掴んでいる


 最初から それを目指してまっすぐに

自分の人生を突き進んでいるだけなのだから 


くだらない言い訳が 

そもそも出てくるわけがないのだと思う 


だから かっこいいんだと思う

 志がある人 人生で目指しているものが

ある人というのは