私は学生の頃
塾に行ったことがないので
土曜日の学校が休みの日に
昼間から 若者たちが勉強しているというのは
本当に ご苦労さんだなと思います
今日は たまたま 雨が降っていて
塾の建物の前で 先生みたいな人が
傘を持って 生徒を迎えているのか
送り出しているのか わからないけれど
それはそれで この人も
ご苦労さんだなと思いました
でも一番印象的だったのは
自転車で そこに通ってきている人たちの
自転車が思いっきり
雨に濡れているということ
特に屋根があるわけではなくて
自転車が思いっきり 雨ざらしになっている
ということ
私はなぜ 自転車のための
屋根を塾は作らないのかな と
不思議に感じました
生徒たちは 大切なわけですから
雨の日まで塾に来て
勉強をしているわけですから
だったら 自転車が濡れないように
私からすれば 生徒を守る、
大切にするのと同じ感覚で
その子たちの自転車も守ってあげて
いいのではないか?
なぜそれを塾がやらないのかと
とても不思議に感じました
私の勝手な感覚だと
塾というのは儲かってるんだろうなと
そんな感覚です
だから 自転車のため 生徒たちのための
屋根を作ることが果たして
どれくらい難しいのかな と
不思議に感じました
相手のこと 学生や若者のことを大切にする
子供たちのことを大切にするという意味で
私にとっては
とても基本的なことに感じました
だからそれが
当たり前に行われていないという
それが とても不思議に感じます