仕事をしていて 取引先に ミスがあって 

朝からその問題で 同業者が 私の会社に

謝りに来ていた 


働き盛りの 

ちょっとしたベテラン選手 かなと思うような

その人が 自分の会社の落ち度を

代表して謝ってるような感じで

頭を下げてくれた 


確かにそれが 初めてではなくて

もうこれで5回目ぐらいかな という

 困った問題ではあるけれど 


でも頭を下げる その人が

果たしてどこまで悪いのか

 その人に責任があるのかは分からない けれど


 まるで自分のことのように その人は

 丁寧に申し訳なさそうに

 今回も頭を下げてくれていて 


私としては ある程度は お互い様という

 そんな気持ちがあるから

 別に怒ったりはしない 


本人がベストを尽くしているんだったら 

会社として努力しているんだったら

真面目にやってるんだったら


私はある程度は許容しようかな と 

基本 そんなところである 


そして今回 印象だったのは

初めて 顔を見た その会社の若者

 20代ぐらいかな

なんなら 20歳 かなという お兄ちゃんが

一緒についてきていて 


ぎこちない感じで不慣れな感じで

その先輩と一緒に 自分の会社のミスを

謝ってくれた 


まだ 本当に新人さんで

いろんなことを学んでる最中なんだろうなと 

だから今回の件に関しても


自分が頭を下げてることに

関しても果たしてどこまで

わかっているのかなと


 でも いい意味での経験を積んでいる

 失敗をするというのが どういうことなのか


 相手のところに行って 謝らなくてはいけない その後もいろんな 面倒なことを

しなくてはいけない 

対策を練らなくてはいけない などなど


 本当に この子にとっては全部が

経験になるんだろうなと 


そして 自分の明らかな 先輩 

年上の同僚が こんな風に頭を下げている


 それを後ろから見ていて

 先輩の背中は どんな風に見えるのかなと 


悪い意味ではなくて 

いい意味でのお話である😸🌈🍀