風邪も治せない 自分が悔しくて、、


 ドラマの中で そんなセリフがあった 


でもふと風邪を治せる医者

 そもそもいただろうか、、?と 私は思う 


風邪の患者に対して 何かしら 薬を使う

 果たしてそれが本当に 有効なのか?


 咳を抑えてしまう

 熱を無理やり下げてしまう 

抗生物質 、、ウイルスなのに使ってしまう 


はたまた 38度とかを超えたら

座薬とか、、 熱が下がりすぎて帰って 

命の危険にさらしてしまうような


だから私の中で 風邪を治せる医者というのは

どうも ピンとこない


 西洋医学で本当に 風邪を治すことなど

できただろうか


 むしろ 患者本人の自然治癒力によって

風邪は治っていくもの 


がんと同じで 

風邪を 単なる悪者としてしまう 


何ならそれが 外からくるものではなくて

自分の内側から生まれるもの

 そういう説もあるけれど 

私は一理あると思っている


 だから癌にしても 風邪にしても

やっぱり私からしたら

同じようなアプローチになる


 意味があって それが起きている

 簡単にそれをただ 敵と決めつけるのは

浅はかだと思う


 意味があって 熱を出している

 意味があって食欲がなくなっている 


体は全て最初から計算して

それらを行っている


風邪に対抗するために

風邪を自然に治して克服するために

やっている 


でも人間は とても愚かなことをする

体がわざわざ あげてる 熱を

無理やり下げる 


咳が出たり 食欲がなくなったり

ちゃんと意味があって それをやってる


 でもそれを悪いものだと勘違いする