19番目のカルテ 

総合診療医 


見ててなかなか 面白いなと思う

 私は医者ではないけれど 


ブラックジャックが好きだったり

 赤ひげとか ちょっと見たり


 西洋医学 だとどうしても

 細分化 専門医というものが 良しとされ

 ここまで発達してきたんだと思う 


でもその弱点として

 専門から少しずれたところが 

原因不明のような、

迷子みたいな感じになってしまう 


野球のお見合いではないけれど 

ちょうど ギリギリ自分の守備範囲外


そして 中途半端なとこだから 

どっちの人も取れない ぽとりと

真ん中に落っこってしまって

あれ、、f(^^;というような それに似ている


確かに 1つの専門を突き詰めるから

とても高いレベルまで行けるという

メリットがある 


でも同時に そもそも人間というもの

心と体 全部ひっくるめて人間だという 

それをどこか 置き去りにしてしまった


本当に1つの道を 極めたとしたら 

そこで満足するのではなく


 むしろもっと 広がっていく

 一部分ではなく むしろ 

境界線がなくなって


 いろんなものとの 

つながりこそ見えてくる 


だからこそ自分の未熟 その弱点

 それもまた見えてくるものだと思う


1つの道を極めるとは

本当はそういうものなんだと思う