自分の基本能力が高ければ

腐っても鯛の骨ではないけれど


 多少 調子が悪かったとしても

うまくできなかったとしても 

ちゃんと まだできている


人並み以上に もしくは 

自分の目標をちゃんと 達成できている


 車を運転していても 

それでも事故が起きない などなど 

いろんな結果が起きると思う 


いずれにしても 自分の評価が低い 

自分の本当の能力を まだちゃんと

 正しく認識できていない


 だからそんな結果になる 


自分が思ってるよりも

 実際はもっと能力が高い

点数も高いですよ という

 そんな幸せなことである


 そしてその反対に 

自分が思ってるよりも 実際には能力が低い人


 だから 本人は やってるつもりでも

それに見合った結果は出ない 


自分が思ってるよりも 半分の力とか 

合格に達していないような 


周りが もうちょっと 期待したくなるような 

そんな結果になる 


でも本人は自分の力が 分かっていないから

もう十分やっている 80点 90点

取れてるような そんな風に勘違いする


 頑張っているのかもしれない

 野球ではないけれど

 自分が3割打てる人なのか 

ホームランが30本打てる人なのか


 それとも 10本 5本の人なのか

 足が早いのか遅いのか 


その辺を正しく見極めるのと

 同じである


全員が全員  できるわけではない

 30本 ホームランが打てるわけでもない


 だから自分が何者なのか

 どの程度なのか それを正しく認識する


 高い能力を低く 見積もる分には 

まだいいけれど 


自分の低い能力を 高く評価してしまうと

 自分と周りの温度差、あれっなど

ズレや不満 困ったすら 生まれてしまう


 頑張ってるのに認められない

不満や 周りを責めるような心にも

 なってしまう