クレヨンしんちゃんの映画を見ていたら

 何か ちょっと 気になるものがあった


 どこかの 名監督みたいな人が

 いい映画の作り方 みたいな話をしていて 


ある程度のテクニックだったり

 法則に従えば みんなが泣いてくれるような

感動してくれるような映画は 作れてしまう 

そんな話があった


私の気のせいかも しれないけれど 

しんちゃんの映画を見ていて 


そこに 特別登場するキャラがいて

 でも いい感じのところで 

いいキャラクターが死んでしまう 


確かにこれだと 見ている人は

 感動したり涙したくなる 


自分でも不思議だけれど

 なぜか この映画を見ていて 

そんな映画監督の言葉が思い浮かんできた


くだらないテクニックが勝つのか

 

それとも 人の本当の心、本当の感動 


その人にとっての 大切なものが勝つのか