この世の中の成功者たち

 偉業をなした人たち

 レジェンド 


ある意味 謙虚に言うならば

自分が夢中になれるものに

出会えた だけの人たち


 確かにこの言い方だと 

いろんな人に突っ込まれるような 

文句を言われたり

非難されるような気もするけれど


 でも肝心の本当の成功者たち 

偉業をなした人 レジェンドにとっては

どう感じられるだろうか 

ぜひ 彼らの意見でも聞いてみたい


レジェンドと言われて 

調子に乗ってしまう

自分はすごいと 再認識するとしたら


 私はとても未熟なものを感じる

本当の意味での伝説にはなっていない 


みんなが持ち上げてくれてる 

それに踊らされていると言っても

過言ではないだろう 


人間のことを神と呼んだりするけれど 

それで喜ぶのと同じである 

実際に神になれるわけではない 


それを本当にわかっていたとしたら

褒められたとしても

そこでちゃんとブレーキが効く


自分がどの程度か 

本当にわかってるからこそ

 逆にその人がすごい ということにもなる


🍀人生で自分が本当に好きなもの

 夢中になれるもの 人生でやるべきことに

出会える人は 確かに多くはないだろう 


それはその人がそこまで 探していないのか 

探そうとしていないのか 

まだ出会う前なだけなのか 

いろんな可能性があると思う 


でも 生きて 探してる限り

必ず何かには出会っていく

ヒントのかけらぐらいには 必ず出会う 


一つは自分の心が 

ちゃんと敏感になってるのか 

ちゃんと本来の自分の心を使えてるかどうか 


それが使えていないから

目の前に何かが現れてくれても

気がつかない スルーしてしまっている

というのがある 


今の時代は特にそれが多い気がする 

心がとても鈍感になってしまっている 


過去の歴史の中で 

もしかしたら 一番 鈍感なのが

今の時代かもしれない 


いろんな目に見えるもの 

物質 化学、形あるもの数値化できるもの

 そちらを追求して 過去一番

高いレベルまで来ているのだとしたら


それと同時に その反対にある

心というもの 目に見えない物事 

それを心で感じて 心で見るという 


その能力が 最低レベルにまできていると

言っても過言ではない


 だから我々の人生が難しくなる

本来わかるべきもの 


昔の人はちゃんと 心でわかっていたものが

わからなくなっている時代ではある 


だから自分が何をすべきなのか 

人生のテーマ 役目 使命 

そういったものに 気づきにくくなっている


だから人生の迷子になって

途中で死にたくなってしまう 

そんな 弱点を抱えている現代人でも

あるのだと思う 


そういう意味で レジェンドというのは

そんなに 特別な存在では ないのだと思う

、、 本来は😸🌈🍀