どこか

 簡単に絶望してしまう若者を感じる


 最初から自分の 価値が低いのか

 私もそれに負けていない

若者だったと思う


自分が嫌いだったし 

自分に価値を感じなかったし 


生きてる理由 

生まれてきた意味も わからなかったし 

夢も希望もなかった


1つの違いは

 私は全部 自分の内側で抱えていて 

それを簡単に口や 言葉にしたり

 文字に置き換えることはなかった


自分にとって ものすごく

 無理だったとしても

どうにも ならなかったとしても 


自分で自分を

終わりにしたくなったとしても


 でも 私が それらの言葉を

口にする事は 基本的になかった


 何か自分の中で 

それは違うと感じていたんだと思う 


だから どれだけ苦しかったとしても

 自傷行為を毎日やっていたとしても


 そういう言葉を

口にすることはなかった 


だから 誰かが簡単に 死にたいとか

 もう無理とか 明らかに大きな強い

マイナスの言葉を 口にする 

それを連発するのを見ていて 


自分との大きな違いを感じる


 私が1回でも それを口にすれば

よほどのことである 


致命的にも なりかねないレベルである 


でも 私のそのレベルとは 

明らかに違うものが

今の若者たちにはある 


だから彼らは まるで不死身のように

 生き続けることができる 


高い確率で

ちゃんと 生き残り続けることができる 

だから彼らの 本当の限界は

もっと先にあるんだと思う


彼らが勝手に 自分や自分の能力を

 だいぶ 過小評価してるんだと思う


桁違いに 自分を弱くて

だめだと思っている


 『 目を覚ませ!!』 という

今 そんな言葉を 心に感じて 

若者に送りたくなる


 まだ見えていないもの 

まだ気づいていない君が 

 君の中にある!🌱✨🌈💖😸