この山吹色が たまりません


 時代劇でよく聞く 悪い人のセリフ


 時代劇というのは 1つの反面教師

 悪いお手本かもしれない 


人を 騙して 泣かして

なんなら殺して

 自分が大金を得るということ


 そして にやにやと 気持ち悪い顔で笑う 

そんな人の姿を見て

 どこか自分の姿と重ねて 何を思うのか 


欲に目がくらんで 金に目がくらんで

 自分の姿すら分からなくなってしまう 


自分の人生 すら わからなくなってしまう

 そんな お手本の時代劇