確かに一番最後の悲惨な死に方
その場面は強烈に残ってしまうだろう
でもそこにも いろんな意味が存在する
ただ ただ 私たちを苦しませるために
あるわけではない
トラウマ フラッシュバックに
苦しんでしまう人
それは その1つの場面
1つの方向からしか
それを見ていないからである
だから別の角度 別のものが
そこにあるというものに気がつけない
だから シンプルに同じ感じで
苦しみ続けてしまう
そして いつまでたっても
その死んでしまった人が
かわいそうな人で終わっている
その結論のままで 終わってるから
思い出した時 当然 自分が苦しむ
そういう答えにしかならない
けれど 私たちは 肉体ではない
心だということ
そして心は基本 死なないのである
だから 肉体を失って
今回 見える形での人生が
その人は終わっただけである
その人が消えたわけではない
無になるわけでもない
よく若い人でも大人でも
自分の人生が辛すぎて無理すぎて
終わりたい消えたいという
そんな願望を持つ
でも今回の人生を
自分で終わりにしたところで
無になるわけではない
全てが終わって解放されるわけではない
だから私はいかなる理由があっても
自殺はやめておきなさい と邪魔をする
肉体が消えただけで
心の自分は生き続けるわけだから
自殺をしても意味がないのである
今どれだけ辛かったとしても
今回の人生を生きながら
それを苦しんでいく
そしてそれを乗り越えていくのと
単なる勘違いで自殺をしてしまって
地獄でさらに苦しむ そちらの方が
苦しみが増えてしまう
自分が自殺という
明らかにやってはいけないことを
やってしまった
そしてそれを 若い時にやってしまった
のであれば
当然それだけ自分が後悔して
反省を地獄でしなくてはいけない
これはなかなか苦しいものである
だから私は全力で邪魔するのである