ふと大勢の場で話をしていながらも
でもどこか 私は 2人で語り合いたいな
深い話がしたいなと
どこかそんな願望を
ずっと持っていた気がする
いろんな人と軽い話をして
知り合ったり仲良くなったり
それもいいのだけれど
でもどこか 一つのこだわりなのか
本当に深い話がしたい
語り合う、 心と心で繋がるような
絆のようなもの それがないと
私にとっては あまり意味がないような
子供の頃からの そんな こだわり
でも間違ってもいない気がする
自分が人生において大切にしているもの
そして心 自分自身 それらと
相手が繋がれるのかどうか
それが相手に とっても大切だったり
本当の意味で 共感できたり
お互いに認め合ったりという
私にはそちらの方が大切なんだと思う
だからどこか 大勢で
お互いに 探り合ってるような
そんなに そもそも深い話をする気がなくて
自分を見せる気もなくて
お互いに大事にしてるものも
すれ違ってしまうような そんなやり取りに
大げさには 無意味さを感じる
自分が大切にしているもの
目に見えない事柄 深いもの
ルパン三世の五右衛門 と
ちょっと似てるかもしれない
彼に 表面的なこと 現代の
どうでもいいような話をしても
まあ 会話は成り立たないだろう
それと同じように 私もそういった事柄は
そんなに興味がない
だから自分の周りの人たちのように
それで話が盛り上がるような
それで話がどんどん 続いていくような
私はそんな人間ではない