東北の騎馬武者のイベントで
馬が列車にぶつかってしまった
でも 怪我人はなし
そんなニュースがあって
私も ちょっと気になった
列車に馬がぶつかってしまったけれど
けが人はない 私は それはイコール
馬も無事だったという風に
そんなものを期待したけれど
でも馬は見事に死んでしまって
人間に怪我人がいなかったという
そういう字幕の意味だった
なんか悲しく感じる
馬と人間の扱いは そこまで違うのか
子供でも 大人でも
そこに怪我人とか 死亡した人が
いるのかどうか そこをとても重視するのに
動物の場合は
字幕にすらしてもらえないのか
ましてや 人間のイベントに
協力していた馬が死んでしまった
ある意味 人間の不注意で
電車に びっくりして その結果
馬が死んでしまう
電車 事故に遭ってしまったという
とっても悲しいことなのに
ある意味 被害者の馬の命、
死亡 というのが 字幕にすらならない
何か その命の扱いは不平等に感じる
ひどいというか 残念というか
ドラマ 臨場の倉石さんの様に
『違うだろう』と私は感じる