花粉症は人間だけの

専売特許 なのだろうか 


なかなか 他の生き物たちが

花粉症で今苦しんでいるという

話は聞かない 


ペットにしても

 野生の生き物たちにしても 


ましてや 鳥にしても 蜂にしても

明らかに人間よりも

花粉が飛んでいるところに生活している


 それが日常だったり

 友達レベルな気がするけれど


 彼らがとても苦しんでいる

という話は聞かない 種族が違うから

 人間は花粉症になるけれど 


彼らはならないという 

そういうのもあるかもしれない


でもやはり 私は花粉症というのは

 何か グレーゾーン や 

ブラックゾーンを感じる


本当に花粉が原因なのか

 二酸化炭素で地球が

あったまってしまっているという

 あれと同じぐらい 怪しいものを感じる 


真実は全く別のところに あるのではないか

 下手な 冤罪 をやってるだけではないのか


分かっていながらの それではないのか?


人間は情けないもので

どうしてもお金が絡むと

簡単に心を売ってしまう 


目の前のお金 

自分だけが得をするという 

それにつられて 

今回の人生をダメにしてしまう 


確かにお金は重要だけれど 

でも自分の人生の方が大切なのである 


棺桶にいくらお金を入れてもらっても 

金塊を入れてもらっても

結局あの世には持っていけない 


そこが本当に理解できるかどうかである 


いかに金というのが 

この世 限りのものなのか 


そして たくさん余らせたとしても

 結局は使い切れない

 余分なものであるということ


 腹8分という食べ物と同じように 

本当に必要な量があれば

実際には足りてしまう 


多すぎたところで そんなに意味はない 

プラスにはならない 


それがわかるかどうか

 欲張らずに 心も体も 正しく過ごせる

 自分になれるかどうか という


 そんな人生のテーマである