トランプさんの
アメリカを再び 偉大な国に
あの言葉
アメリカだけでなく
日本にも そして中国にも
当てはまるような気がする
まだ私たちの国は
本当の意味で 偉大には
なれていないんだと思う
人間が心を磨かれていく中で
完成に近づいていく
自分の汚さ 弱さ ずるさ
やってしまった 間違った行い 未熟
そういったものを 1つ1つ 気づいていって
改めて 本当に自分が成長していった時に
すごいもの 偉大なもの
おごる心もなく 見下すこともなく
本当にみんなが笑顔で幸せ
国境 すら 霞んで 無くなってしまうような
そんな 本当の意味での 偉大というもの
そこに ようやく
たどり着けるんだと思う
だから 本当に 言葉だけの
自分はすごいんだ!という
その程度の小さな 偉大もどき
ではないんだと思う
本当の意味で 偉大というのは、
今の 国々にとって
全人未到の 段階だと思う
国と国が争っている
下手をしたら 自分の国の者
民や弱者を虐げて そこから搾取している
汚いこと悪いことをやって
儲けようとしている
私腹を肥やしている
そんな人間が ゴロゴロ いる
そんな人間が どこかの偉い立場にいる
そんな国が 偉大な訳がないのである
だから まだまだ私たちは
とても 未熟な段階にいる
未熟な国だということ
人の国を悪く言っている
段階ではない
単なる 50歩100歩だという事
まず そこから 気づいた方がいい
千里の道も一歩から
そこに気づき さえすれば
進んでいける
そして いずれは たどり着ける
人間の心の段階 も 国の偉大という段階も
同じだと思う