そしてそれと似たような感じで
神= 愛 もしっくりこないのである
そこまで 私にとっては重要ではないし
みんなに そこを 分かってもらおうとは
思わない
だから私の場合は
悩み相談にしても
心や 人生について 誰かにお話しする
わかってもらう側においても
特に神の話は 必要ないかもしれない
それぐらい 愛というものは必要だけれど
私は神というものは
そこまで 話の中には 基本 登場してこない
みんなにも その存在を
認めてもらおうとか
信じてもらおうとか
そういう気も さらさらない
だからやっぱり
このアインシュタインの言葉は
両方の意味で引っかかる
彼は本当に 愛 は 神 、神 は 愛
そんなふうに思っていたのだろうか?
信じていたのだろうか?
多分違う気がする
彼は私と は違う意味で
もっと 頭脳的な意味で
この世界を見ていたのかもしれない
あらゆるものを解明したのかもしれない
もし彼が本当に聖書は幼稚だと
言ったとしたら
それだけ この世界のことを
ちゃんと 解明していたんだと思う
私は心の感覚で
それと同じようなことを
やっていたり 感じていたりする
だから私もそこは
とても納得ができる
だから私はこうして
違うやり方、
違う お話をしているんだと思う
心とは何なのか?
愛とは何なのか ?
この世界は何なのか?
なぜ人は悩み苦しむのか
それはどうやったら
本当に超えて行けるのか
完全に 卒業できるのか?
この世界について
本当の愛について
心や 人間について
それらが全部繋がっている
一部分だけの
お話をしてるわけではなくて
一部分の専門家でもなくて
その全部について 心で観えているから
その一部分について
お話ができるという
そういうものである