仕事をしていた時に
うちの会社のエースみたいな人が
いつもながらに
私の仕事を手伝ってくれる
本人が自分の仕事を
ちゃんと把握している
それでいながら
少し手が空いている時間を
会社の 困ってる人のために
使ってくれる
その人の守備範囲の広さ
今 誰がどういう 状態なのか
そして自分に何ができるのか
正しく状況を見ることができる
そしてちゃんと自分の 能力、
実力というものが分かっている
だから ちゃんと相手のために
なるようなことをしてくれる
だからこちらとしては
仕事を丸投げできるような
文字通り 助かるという結果につながる
ありがたいということになる
もしこれが 自分の力が
あまりよくわかってない人の場合
こちらとしても 手伝うと言われても
ではその人に 何ができるかな?
その人に手伝ってもらって
助かるのはどういうことかなと
その辺の判断が生まれる
下手に手伝ってもらっても
帰って自分が やってもらった後の
フォローをするから
場合によっては 気持ちは嬉しいけれど
自分一人でやった方が早いという
そんな仕事もある
そして一番いいのは
丸投げできてしまうということ
手伝ってもらった 後
自分が何も かかわる必要がない
後始末 もフォローも必要ない
最初から最後まで
全部おまかせできてしまう
そこまでの能力 実力があるとしたら
こんなに 助かることはない