昨日 40年ぶりぐらいに
知り合いに再会した
ちょうど2人で 20分ぐらい
話すことができただろうか
もしかしたら 2人で
何かコラボできるかなと
そんな思いもあったけれど
とりあえずは 微妙な感じで終わった
どこか ちょっと似たような
志で生きている人
若い人たちの 今や未来を考えて
彼らと関わって 一緒に笑ったり
時には 彼らの悩みを聞いたり
そして解決するだけの 力を持っている
そんな人
そういう内容の話をするのは
その人とは初めてだったけれど
さすがにその道 何十年の人だから
培われたものがあるのだろう
そして自信もあるようで
自分のやり方というのが確立されていて
特に私とのコラボ というのには
興味を示さなかった
若い人たちの 悩みや問題について、
その人が自分で全部 何とかできるというのは
全部 何とかしてきたというのは
素晴らしいと思う
そういう意味で そちらの話も
じっくり 聞いてみたいなと思った
明らかに自分とは違うやり方、
違う心が そこにはあると思う
そしてその人が感じている
昔の子供たちと、今の子供たちとの違い
というのも 聞かせてもらいたいなと感じる
1つ 気になったのは
その人自身 が大きな問題を抱えている
悩みを抱えている、というセリフだった
特にそれについて きちんと話す
チャンスはなかったけれど
私からすれば
いろんな意味で それは興味深かった
過去にも似たようなケースがあって
自分以外の人のことは、よくわかったり
アドバイスなどが できるけれど
自分のことが よく見えない
自分の悩みが 解決できない
人の過去世は見えるけれど
自分の過去世が見えないような
何か私からすると
ちょっと違和感があるような
不思議を感じるような 人たち