若者たちがスマホで 

たくさん長時間、 動画を見ている 


あれは私は 危険だなと感じる 

スマホの画面は小さい 

それでいながら、たくさんのギガを使う程の

エネルギーを消費してるとしたら 


電磁波にしても、強烈なものが

そこから基本 飛び出してるわけだから

 当然その影響というのは

少しずつ現れてくる


 むしろそう考える方が、自然だと思う


それとは別に 

スマホをハイスピードで見るような 

何倍速で見るような 

そういうやり方が可能だとしたら


それを繰り返してるとしたら

 スマホ脳の作者ではないけれど

 確かに人間の脳にとって 

すでに追いつけない レベルに

あるような気がする


 先ほど書いたブログの 音だけ聞いた時の 

不調和ではないけれど

 どこか本来のリズムとは違う

不自然なリズムを生み出してしまう

作り出されてしまって


その影響を本人が、

気が付かないうちに 受けているとしたら

それが日々、長時間 積み重なっていくとしたら 


それはやはり 耳や目、脳にとって

その人の心にとって 私は危険を感じる


 実際に、そういう若者たちは

心や体の健康は どうなのだろうか?


それを始める前と、始めた後で

本当にそれが、その人にとって

プラスになっているのか?


 大人は、スマホを子供たちに

ただ渡しただけで

その危険については教えない


 親は教えない、または知らない

企業にしても教えない

政府にしても それを教えない

私はそんな風に見える 


これだと、ただ子供達が被害にあうだけ 

スマホというものを、

ただ安全な宝物のような

スーパーアイテムのような

そう見てるとしたら、

それは大きな間違いだと思う 


ドラえもんの便利なアイテムとは違う 

薬と同じように 最初から

メリットとデメリットがある

 作用と副作用があるという

そういう単なるアイテムだということ 


昔のドラゴンクエストの、私が好きだった

両刃の剣ではないけれど

最初から自分が、 攻撃はできるけれど

そのぶんのダメージは

自分に戻ってくるという


最初から、そういうアイテムだと思う 

あの武器は確かに 強くて面白かった 


でも20%ぐらいは、自分が放った

攻撃のダメージが、お釣りとして

自分に返ってくる


 いい意味で平等を感じる

 相手を傷つけるのだから

自分が傷つくのも当然みたいな


そういう意味で、あの時の私の心には 

それが心地よく感じられたのだと思う 


でもスマホが、それであっては困る 

諸刃の剣は明らかに、自分に小さくない

ダメージが来るから


これは危険だというのは わかる

私は分かりながら使ってる 


でもスマホは違うのではないか

 私はスマホは危険だと思って使ってる 


そのデメリットを承知で使っている

でも若い人たち 、まだ小さな幼児

その上の小学生 中学生、高校生、大学生


 未来ある若者に あれを無条件で

使わせるのは、私は危険だと思う 


心や体を専門にしている人間にとって 

あれは絶対に 注意してやらなければ

ならない部分だと思う


 大人として 子供達の未来を

ちゃんと守るという意味でも 


心や体の病にしても、

 色々な症状にしても、その何パーセントは

私はスマホが原因として

絡んでる可能性はある


あれはそういうアイテムだと思う