自分の人生の味方や仲間が 

多種多様であるということは


それだけ自分が万物と

繋がれているということ


万物の存在を認めることが

できている


彼らと同じような心で、エネルギーで

つながることができる

 調和する事ができている、ということ


だからそれは

とても深いものになって行く

根源的なもので

この世の全てのもの

あらゆるものが理解できる、

ということに繋がっていく


 だから極端な話

人間だけを自分の味方や友達にした場合

物事の一つしか分からないような

感じになってしまう


 この世界というのは

それこそ地球によって包まれている


地球もこの宇宙から見たら

ほんの一つの星でしかないということ


人間の細胞の一つでしかないような

それだけしか見えていない事になってしまう


地球ですら、それだけ小さいものなのに

それが自分だけとか人間だけ

それを全てだと思ってしまった場合


とても大きな勘違いになる


自分の世界や心が

それだけ小さなものに

なってしまうという事