そんな意味もあって

 心が本当に原因な事柄というのは


どれだけ検査をしても

体を調べたところで

その本当の原因にたどり着く事ができない 


今の日本の、西洋医学のそのやり方では 

どうしても機械に頼ってしまう

学校で勉強してきたような


頭でわかるような、そういった世界しか

見ることができない、

想像する事ができない


だから、いつまでたっても

本当の答えには、

たどり着く事が、出来ないで終わってしまう


そして原因不明という言葉で

最後はケリがつく


何もしない訳にはいかないから

何かしらの検査を続けたり

薬を飲ませたりという、とりあえずで

その場を凌いでしまう


でも患者は治らないから

いつまでたっても

その苦しみを 卒業する事ができない


そして飲み続けている薬によって

その副作用が蓄積されていって 

体はさらに 苦しんでいってしまう


その人の人生にしても、心や体にしても

苦しみ続けてしまう


これは医者として

あまりに無責任だと思う 


やっても明らかに プラスにならない

むしろマイナスのものが

積み重なっていってしまうと

分かっていながら、やらせているとしたら


この責任は重大である 


だからこそ私は

あえてそこを突く


それは人として違うだろう

医者としても、人間としても

あなたは それをしてはいけないでしょ!


一人の人間が、患者が

確実に苦しむんですよ、という風に

叱っているのである 


とても大切なことに、気がついてほしい

方向転換してほしい

本当に、まともな医者になってほしい


患者の心も体も 本当の意味で

助けるような、

そんな人間になってほしいという

私からの応援メッセージなのである


 だからこそ

私の言うことは一貫している


私が目指してるのは 

そんな医者にしても、患者にしても


この世界の全ての存在

人間も動物も、植物も地球も

全部が笑顔で幸せになるという事


本来の自分として 輝くという事


ただそこを 目指してるだけなのである