女流棋士が 初めてプロの棋士になるために
挑戦している
男性と女性では 同じプロの将棋打ちは
あるけれど 最初から その扱いが違っている
めちゃくちゃ強い女性だったとしても
どこか 男性と戦った時には
なかなか勝つことができない
男性だったら 四段から始まって
普通に強い人だったら 8段以上になる
男性のプロというのは
そもそも 四段だから
女性にとって その四段という壁が
どれだけ 分厚いものなのかというものを
痛感させられる
もちろん男にとっても 4段になるプ
ロになるというのは、相当 狭き門だろう
そんなところに 女性が挑んでいる
実現すれば 女性として初めてのプロになる
わけだから、 私も それは応援したくなる
ふと 、一つの現実として
男の脳と女の脳が 、実際には
そこまで違うのだろうなと思う
どこか、最初からの作りが 違うからこそ
女性がそこまで、4段になるということ
プロ棋士になるということが
今まで、ずっと不可能で 来ている
そんな理由が、そこにあるのだと思う
男の脳は、どこか 一つのものを やる感じで、
同時に二つのものを
やるのが苦手になっている
けれど女性の脳の場合は
何かをしながら、他のことをやるというのが
最初から難しくないような
脳の構造になっていて
初めてそれを知った時に、私は驚いた
自分が苦労して、二つのものを同時に
出来るようになって
自分でもすごいなと 感心していたら
女性の場合は、どこか最初から
それが出来るような
ちょっと愕然とするような 経験があった
しかしある意味
そういった脳の構造が
将棋をやる場合においては
女性を苦しめるのだろうか
いずれにしても どこが最初から
ハンディキャップのように
男の脳と、女の脳が 違う構造になっている
だから女性にとって プロの四段というものが
半ば 非現実のような
男だったら狭き門と言えど、
あれだけ たくさんの人がプロとして
存在している
しかし女性の場合は
未だ一人も登場していない、という その現実
是非とも、 5番勝負の三つを勝って
夢を叶えてほしい