3割から4割の人が 寛解になるという
ドーパミン への影響により 良い効果が得られるという仮説 による
仮説であって
6割から7割の人には効果がない としたら
そして例え、寛解しても
そのままだと再発する 可能性がある
あくまで寛解になる可能性がある
というだけで、根本的には 治っているのとは
違うのだろうと 私は思う
その人がどうして鬱になったのか
双極性障害になったのか という
その根本には あまり触れていない
あくまで対処療法でしかない
だから根本的に治るという可能性は
そもそもあまり高くはないだろう
とりあえず何とかする、しのぐという意味での対処療法としては、素晴らしいが
そこから先となると、 限界がある
西洋医学が、どうしても対処療法
一本槍みたいになってしまっているのは
日本の悲しいところではないだろうか
アメリカは、もっと幅広く
いろいろな可能性を 病院が持っているという
薬だけに頼る 何かしらの治療に頼ってしまう
それをひたすらに、貫いてはいるけれど
どうもそれが、結果には結びついていない
としたら、少し立ち止まって考え直すことが
大切なのでは ないだろうか
もしかしたら、道を間違って
突き進んでいるとしたら
やっぱり患者にとっても
それを治療する側にとっても
幸せな結果には ならないだろう
そして仮説をもとに やってるとしたら
そして半分以上の人間には
良い結果が出ていないのだとしたら
私は危なっかしさを感じる
ちょっとした、実験なのではないかとすら思う
新しい試みなのだから、それによって予定外のことが起きても おかしくはない
それもちゃんと、計算に入れて
やってくれているのだろうか
その人の人生や命がかかってるわけだから
ちゃんと最悪の事まで、計算に入れて
やってくれないと
それは無責任になってしまうだろう
新しい方法が生み出されるのは、いいけれど
結局それが、あまり意味がないのであれば
一時的に良くなったとしても
結果的に、
その人が幸せな人生になるのか どうか
そこが問題だから
一時的に回復して、その後
悪化するのであれば 意味がない
抗がん剤ではないけれど
ある一定の期間だけ がんが小さくなればいい
その後の反撃は、最初から計算に
入れられていないとしたら
それは違うだろう