今日は生姜を すりおろして 

つまんで食べたりしている 


ちょっと 多めにすりおろして

 食べずに残してしまった


 2時間ぐらい 

ちょっと出かけて戻ってきたら

 すでに色が変わっていた 

黄色っぽかったものが、

 ちょっと茶色い ものに変わっていて


生姜の力をしても この暑い 陽気の中では 

こんな感じなのかなと思った


スーパーで買った生姜だと

長距離を移動してきた場合が 多いから

 どうしても冷やされてしまっている

だからすりおろした時に、

水っぽかったり 黄色い色が出なかったりする


しかし今回のは、直売所で買ったもので

 香りも強かったり、

すりおろした時に 黄色っぽくなる 


基本 水っぽいという事もない

 そういう意味で、当たりの生姜だと思っている それでもなお こんな風に簡単に変色をする


しかし、それはそれで まともな気がする

ちゃんと それが生きているから 

だからこそ当然のように変化をする


 昔の食べ物だったら

それは当たり前だったと思う

 朝のご飯が、お昼には 

少し臭いが怪しくなるとか


外国のもやしにしても

 朝のものは、夜には違う色になる

 そんな話を聞いた時に


 今の自分の周りにあるものが

 子供の頃のものと違って

 何やら不自然なものに 変わったのを感じる


子供の頃に学校の給食のパンを

 机の中に入れといたら 

一週間もしないうちに カビが生えて

 クラスのみんなに ちょっと 笑われたのを

懐かしく感じる(* ̄∇ ̄*)


今の学校のパンは

果たして どうなのだろうか 


一週間ほっておいたら

ちゃんと昔のように、カビが生えるのだろうか


おかしなものである

昔はカビが生えるのが 悪い事だったのに

 今は逆に、それに安心すら感じるようになった