人との関わりの中で
意外なその人の一面を見る時がある
しばらく付き合っていたのに
こんな一面もあるのか
この人はこんなことを言うのか
こんな事をするのか? と意外な瞬間がある
まるでその人に、
表の顔と裏の顔があるかのように
ちょっとショックを受けるような時がある
しかし それは本当に裏の顔なのだろうか
単にその人の 短所ではないのかと、私は思う
人間の心には 色々な部分があるから
その人にとって優れた部分がある
それと同時に、人よりも劣っている部分がある得意な部分があり、苦手な部分があるように
その人の心に おいても
磨かれている部分、
もうすでに完成してるような
立派な部分もあれば、
保育園や幼稚園の子供のような幼い部分、
大人なのに全然磨かれていない部分
というのもあるだろう
たまたまそれが、見えていなかっただけで
最初からその人は、
そうだったのではないかという事
だから 裏の顔があったというよりは
最初からその人は、そういう短所だったり
未熟な部分が ある人だった
それだけではないのだろうか