高齢者で基礎疾患があった場合

どれだけの人が、

薬をそもそも飲んでいるのだろうか


 人によっては 5種類とか10種類とか 

飲んでる人も 今の日本においては

それほど珍しく ないかもしれない


3種類以上の薬を出す医者を信用するな

 何が起きるか医者ですら予測できない

化学変化が起きる そんな言葉を思い出す


しかし日本には、そんな常識がない

当たり前のように 若い人ですら

3種類以上の薬が出されてしまうことも

 珍しくはないだろう


年寄りにおいては、なおのこと 

私の周りでも 平気で9種類の薬を飲んでいるとか、10種類を超えるような

そんな人も決して 珍しい話ではない


薬には必ず副作用がある 

みんなそれを

 どこまで、わかっているのだろうか


 9種類も飲んだ日には

副作用のオンパレードに なってしまうだろう

 自分のそもそもの体の不調は

 どの程度のものだったのだろうか


 そこまでして薬を飲む必要が

果たしてあるのだろうか


そもそも持病がある

そこに更に薬の副作用が かさなる


その人の健康度は、果たしてどこまで

下がっているのだろうか


それだけ薬を飲みながらも

日常生活が何とかなっているとしたら


 その人の健康度は、

そもそも相当高いレベルなのではないかと

私は思ってしまう


 自覚症状もなく

ただ検査で引っかかったから 

そんな人が薬を飲んでいるとしたら

私はどこか無意味を感じる


実際本人に試してもらいたいものだ

薬を飲む生活と、薬を飲んでいない生活と

果たしてどちらが

あなたにとっては元気なのでしょうか


心の薬だったら

いきなり止めてはいけない

そういう薬もあるけれど 


それ以外の場合は 何か問題があれば

 その薬を飲むのを中止しなくてはいけない


効果がないのだったら

漠然に飲み続けてはいけない

そういう薬は珍しくはない 


ただその情報が きっと珍しいものに

なってしまってる だけだろう


基本的な情報が

どこまで届いているのだろうか 


お医者様という言葉が、いまだに残っている 

無条件でそこまで、

みんなに信頼されている存在だということ


それを分かっているのだろうか

 それが幻のヒーローにならないことを切に願う