ちょっとこのテーマで書いてみたくなった

 テストで 80点や100点を取ること 

それが自分の価値というものに

 どれだけ影響するのだろうか


 まるでその点数が

自分を表してるかのように 錯覚してしまう


 自分の親がその点数によって

自分への態度を変える

自分の評価を変えてしまうとしたら


 点数が低いと怒れたり自分を否定されたりする 逆に点数が高ければ 100点だったら

満足してくれたり、ニコニコしてくれたり

自分に優しい言葉をかけてくれる


自分の好きな物を買ってくれるとしたら

子供の頃から、そんなことを繰り返していた

としたら

テストの点が、自分の価値 

そんなふうに、全くイコールになってしまう

かもしれない


 テストの点数のたびに

親が喜んだり 自分を認めてくれたり 

自分を否定したり怒ったり


そんなジェットコースターの

上がったり下がったりのような 


血糖値の ジェットコースターのような

 そんな振り回され方をしたら

自分の心にしても人生にしても

 なかなかスリリングで

不安定なものになってしまうだろう


そういう意味で、一つの間違った常識 

テストの点によって

自分の価値が、上がったり下がったりする

ということ 

そんな親の

笑ったり 怒ったりする態度ということ

親の優しい言葉、 嫌な言葉というもの