利き手というのは便利なものだけれど 

へたをすると無意識に、 反対の手でできることまで、 わざわざ利き手がやっていることがある


今日仕事をしていて思わずそれに気がついた

 両利きだったら、絶対反対の手でやっていることを 、利き手を 余計に使っているから 


わざわざ 利き手を遠くに持って行ってまで、

 その作業をやろうとする 

反対の手の、目の前に それがあるのに

 わざわざ遠くから、利き手を持ってきて

それをやるという、 何とも不合理なやり方

だった


しかし それが利き手というものなのだろうな

と思って、 ちょっと考えさせられた


どっちの手も 、もっと当たり前に使う事が

できたら、 足にしても 両方をバランスよく

もっと使っているとしたら 


体の疲れ方にしても、ねじれにしても

負担にしても 全然違うかもしれない 


ぎっくり腰ではないけれど

 疲労がたまって、それが起きる 

それもめったに起きなくなる かもしれない 


いずれにしても身体のバランスは、

ずいぶん整えられて 、なかなか健康になるのではないか、そんな気がした