純粋に年齢のせい という原因だったら ここで話が終わってしまう(^^;
コロナ後遺症ではないけれど
症状が確かに存在していて それでいて本人的には 急に自分の状況が変わってしまったという場合
ほんの何ヶ月前とか 去年までとか 何の問題もなかったのに、それが突然変わってしまったとしたら
本人からすればその良い時と 今の状態を比べるから とても辛くなってしまうだろう
いきなり当たり前にできていたことが失われたとしたら それは誰だって 驚いてしまう
集中力がいきなり 失われてしまったとしたら
仕事にしても 趣味を楽しむことにしても
何か雑用するにしても それがうまくできないかもしれない
脳にダメージが起きたせいで 記憶力が
1日しかもたない 何時間しか持たないというのがある
その症状が一定しているのならばいいけれど
それがだんだんと衰えていく、記憶できる時間が少しずつ短くなっていくとしたら
それはそれで 怖いものになってしまう
砂糖を摂りすぎることによって 血液が粘っついて そのせいで、血が回らなくて 脳細胞がやられてしまう
それによって認知症になったり 記憶がおかしくなったり 言動がおかしくなるような可能性はあると思う 当然 集中力も 持たないくなってくるかもしれない
自分の不安や緊張をとるために 心の病の薬を飲んで その代償として 頭がぼーっとしたり 無気力になったり まどろんでいるような感じにはなるだろう
でもそれは代償だから いたしかたなきこと
薬であるなら、 作用と副作用が最初からセットになっている メリットだけもらうというのは
そもそも相当ラッキーなことかもしれない
副作用は 果たして、どこまで 考えられているのだろうか
心の病の薬を飲んでいて それで脳が正常に機能するかといえば私は難しいと思う そもそも脳に作用する薬を飲んでいるわけだから
それで 自分に不都合なものだけを取ってくれて それで脳が正常に機能するとしたら
それは相当優秀な薬と言わざるを得ない
当たり前にある薬の副作用が どこか見事なまでに すっぽ抜けてしまっている
誰もそれを予想できていないような、
言われて初めて気が付くような 何ともおかしな常識が存在している
薬というものが そもそもそういうものであって 、手放しで味方というわけではないということ
なぜそんな当たり前のことが常識に存在していないのか なぜ 多くの人がそれに驚かされてしまうのか、実におかしい世の中だ