自分の心が強くマイナスの方を指しているということは どうしてもそちらの要素というものを自分に引き寄せてしまう 


まるで磁石のように 同じようなエネルギーのものを通して、その存在を その力によって引き寄せてしまうということ


プラスのエネルギーにしてもマイナスのエネルギーにしても エネルギーが逆なだけで 理屈としては全く同じだと思う

 自分の心がプラスの方を指していたとしたら 

微妙なことが起きたとしても プラスの方にとらえることができる


でも心がマイナスの方に傾いてる時 微妙な事が起こった時、それをマイナスの方に捉えてしまう 

プラスでもマイナスでもないものをわざわざマイナスの方に引っ張り込んでしまうということ


 なんでもないような日常を送っていながらも

 不安だったり恐怖だったり 起きてほしくない 本来だったらそういったものを自ら生み出していてしまう

 強化して行ってしまうということ

 そういう意味で、とてももったいない生き方だと思う なんでわざわざ自分の人生を暗くて不安で怖いものにしてしまうのか


しかし意味もなく人の心はそんなふうにはならない そうなるからにはちゃんと理由があるということ


長い期間そういった生活をしていたのか

 長い期間 大きなストレスやプレッシャーにさらされていたのか 自分の価値存在というものが確かなものとして認識できないような環境で育ってきたのか

 無条件で自分という存在が愛されている、

生きていていいんだと感じられないだけの環境があったのではないのか


いずれにしてもそれら何かしらの条件が必ず存在していると思う 人の心が大きくマイナスに傾いてるということ

そちらをさせてしまっていて、その人の日常がどうしても不安や怖さネガティブなものマイナスのものというものを引き寄せてしまう


それとともにあるということ

 それに苛まれてしまうということは自分の心が明らかに傾いているという事


本来の その人の心の方向を指していない、

歩むべき人生の 幸せの方向をさせていないということ


本人がどうしたいのかということ、

それが一番大切なことである

 どれだけ正しかったとしても 他人が何とかできる部分は多くはない


 他人だから、その人の人生に大きく踏み込むわけにはいかない 

それは結局 相手の人生というもの、相手自身の尊重というものを侵害してしまう

 相手が子供だったらまだしも、それが大人だった場合、なおのこと そこにはマイナスが生まれてしまう


だから結局、その人がどうしたいのか、

 それが良い方に変わるのを待つしかない


 本当にその人の心がいいほうに変わっていた時に、こちらはいくらでも力を貸すことができる


その背中を優しく押すことができる

 その人が歩いて行くの 守ってやることもできる


 しかし こちらがプラスの側にいるわけだから 相手が、マイナスの方から少しでも 

こちらに近寄ってくれない限りは、

手を貸すことができない


 本当の意味で、こちらの言葉だったり思いだったり、いいものが相手にうまく届かないということ


それは 今いるお互いの立ち位置が違うから

 向こうは思いっきりマイナスの世界にいるということ 

その相手に対してこちらがプラスのものを送ったとしても、それがそのままの形では純度では届かない

どうしても邪魔が入ってしまう、割り引かれてしまうということ 

本人が勇気を持って一歩 こちらに踏み込んで来てくれないと、こちらのエネルギがをうまく届かないということ