もはや現代病として皆が真剣に 考えるテーマなのかもしれない


私だったら 人生の後半でなるような 五十歳六十歳で やっと なるかならないか そういったものだったのに 今の時代は ヘタをしたら10代でもなりかねないということ


あるあるの健康年齢が 軽く40年は 動いている とも言える


私はそんなことがなかったのだから だとしたら このわずかな 年月の中で 何かが大きく変わった 可能性が高い


透析にしても糖尿病にしても 血糖値という意味で気になる

血糖値が異常に高くなって 異常に 低くなって


昔のように 普通に食べ物から甘いものを撮る 黒糖から取るとか 果物から摂るとか 普通の食事からとっている限りは 血糖値が異常に上がるというのは そうそう起きることはないだろう


しかし、いきなり白米を食べたい 白い砂糖が入ったものをとるとしたら 血糖値が急に上がったとしてもおかしくはない


どこか人間の体が それに対応できない 人間は

ただ 最初からそういう生き物なのかもしれない


白米というのが あくまで美味しさを追求したものであって そのおいしさのために 栄養素までも 削ぎ落とされてしまっている


そういう意味では 大切なものと引き換えの 美味しさを手に入れてるのかもしれない


白砂糖にしても 甘味を追求したもの

純粋な黒糖から比べれば カルシウムを始め 様々なミネラルなどが ものの見事に削ぎ落とされている

そういう意味では 一つの極みなのだと思う

昔のうどんにしても もっと色々な小麦粉の部分が入っていて だからあそこまで真っ白ではなかったというのを聞いたことがある


人工的に作り出した塩にしても 塩化ナトリウム99%のように カルシウムやミネラルがやはり 

入ってはいない


科学の進歩ともいえるが それによって確かに そういったこれ以上ないぐらいの 極みのようなものが作れるようになった


ある一面においては それは優れたもので、

便利でもあるのだと思う


確かに砂糖の値段の安さ 塩の値段の安さ にしても この値段でいいのかと その量に対しての

 バランスの悪さすら感じる


昔に比べれば 確かにそれだけ 甘いもの 砂糖というものが 手軽に 手に入るようになった


黒糖が その優れたミネラルによって 薬として 扱われてた時代もあったはず


そういう意味で 随分時代が 変わったのである