朝っぱらから こんなテーマで 書きまくってる自分を なんだか嬉しく思う

本当は他に書きたいテーマが まだたくさんあるのに 違うテーマが頭に浮かんでしまう 心に次々と 何かが生まれてきて 良い意味での脱線が起こる
メッセージが降ってきて まるでそれを書いてくれと 表してくれと、 頼まれてるような 感じがする

人間は誰しも 自分の心の中に 素敵な宝箱を持ってる ただそれが 濃い霧によって覆われていて どこにあるのか そもそも存在してるのかが 分からない状態になっているだけだということ

ないものを手に入れるのとは違う 最初からあるものを 掘り出すということ

自分の一番近くにあるのに いつも自分とともにあるものなのに かえってそれが見えていない気づけていないということ

だから 価値のない人間がいないということ
だから私は 自分に価値がないと思ってる人たち若者たちを ちゃんと否定してあげたい 君たちはそんなものではないのだと ちゃんとその心に 伝えたくなるのである

自分の心に 濃い霧がかかっている スモークのようなものが 存在している 何かそれが自分の心をクリアにするのを邪魔していて 自分の心を時に とても重く感じさせる

自らの考えや心の思いによって 自分の心の中に よからのものを生み出していくのが人間でもある

自分の個人的な考えだったり欲望だったり みんなが笑顔になったり幸せになったりすると言う そういう優しさだったり 100%の愛の心とは違う もっと小さくて 単なる個人的な想い

でもそれは 単なる人間の成長過程のひとつだと思う 何か大切なことに気がつくための 誰でも通る そういう課題であって 通過点であって
 ひとつの階段の 段階だと思う

自分が嫌な思いをするということ 悲しい思いをして 悔しい経験をして 辛くて孤独だったり 心が傷ついたり 誰かのことを憎んだり恨んだり 人生が嫌になったり 生きてることが嫌になったり

でもそれらは 本当は全て 自分の心 クリアにするため 成長させるため たくさんの愛で満たすための 人生の課題だということ

自分という人間に見合った課題をやってくる 簡単なものが来る時もあれば なんだこりゃというとんでもないものが来る時もある

人によって人生の課題が違うのは その人の心に 見合ったものが来るからだ

越えられない課題というのはそもそも やって来ないようになっている 

とんでもない化け物のような課題が来ているということは あなたの心は もうそれだけの段階にいるということ あなたの心は それに対抗できる それを超えていけるだけのレベルにすでにいるということ そういう意味ではちょっと今の場所から離れて 自分はすげえなあと ちゃんと認識する必要がある 自分はたいしたものだ立派なものだと 褒めてあげてほしい(⌒ ‐ ⌒) 

課題というのは必ず 越えていく中で プラスのものが見えてくる 必ず良いものが そこから見えてくるということ

ただ苦しいだけに思えているということは まだ その課題と 戦いの真っ最中だということ

山を登る時ではないけれど 山の頂上まで行けば 山の半分まで 登ってきたとすれば その頂上の反対側にある 素晴らしい世界というものが見えてくる

人生の課題においての山登り
最初は嫌なものしか見えない辛くて苦しいものにしか見えない たとえそうだったとしても山を少しずつ登っていく そして頂上である50%のところまで至った時には 必ず 100%の確率で
 その山が本当は素晴らしいものだったということに気がつく
そんな景色が必ず見えるのである

そういう意味で人生の課題 その山というものは 必ず100% プラスの存在であって 良いものだったということで その課題 その山というのは 
終了する卒業するということになっている

だからこそ 若い人たちに 難しい課題に挑んでいる 心が苦しいんで どうにもならない そう感じている人たちに この大切なことを ちゃんと知っておいてほしい それがあなたの人生においての課題の意味であって人生というものの意味であるということ

100%苦しみでしかない山や課題というのは 
この世界には存在しないということ

どんなに辛く苦しかったとしても最高でも50%しか 存在していないということ 残りの50%は必ずプラスなものであるということ 
山の頂上に至るまでのその長い苦しみや悩み葛藤の時間そういったものが一瞬にして消し飛んでしまうだけのものが頂上にはちゃんと用意されているということ

それが人生の課題 今あなたが悩み苦しんでいる 課題 人生の 一つの山の 本当の姿であるということ