野球の ど素人の 私が言うのもなんだけれど
歴史的な 2試合連続の完全試合がかかった 9回のマウンド 投げさせなかったという判断

確かに100球という目安によって
ピッチャーの選手生命 や疲労というものは 守られるのだと思う
選手の未来を考えれば 正しい判断だと思う

監督がもし 彼に9回をどうしたい?と聞いた時に 彼は何と答えたのだろうか

彼の心の状況によって その想いによって 9回を投げた時の 疲れだったり 彼の選手生命や 人生というものは 変化したのではないだろうか

8回の投球が終わった時
彼は一体どんな目を していたのだろうか 
どんな心を していたのだろうか

メジャーリーグで言う 先発ピッチャーの100球という一つの目安
確かに科学的で 論理的なのだと思う
平均的であって 多くの人には それが有効かもしれない
でもどこか 頭で考えて 目で物を見て考える
 やり方だなと思った
アメリカ人の魅力の一つである合理的ということか

東洋的な 目に見えないものを感じる 目を閉じて 何かを見る 何かを感じる
自然とつながり 万物とつながる 自分を大きいものだとは考えないし 自我我欲のために 生きているとは思わない、 人生があるのだとも思わない  
数値化できない心というもの
それが果たして 8回が終わった段階では 
どんなものだったのだろうか