一番最初マルコを見た時に 私は20代かと思った
でも多分 40歳ぐらいだと思う
シャンクス、マルコ ネコマムシ
クイーンやキング みんな同年代だろうか
そんなマルコが カイドウと戦おうとしてるゾロを クイーンやキングに 邪魔させることなく
守ってくれた
それはどこか
新しい時代をつくるのは 年寄りではない!
と言う シャアの言葉を思い出す😊
そういう意味で 年寄りの 年を取ったものの
かっこよさがそこにある
新しい時代というのは 若者が作るものであって 年寄りが作るものではない
年寄りが主役になるものでもない
そんな年寄りは 年寄りとは言えず 迷惑なものになる
年寄りというのは 尊敬されるものだ 長いこと生きてるのだから 若い連中にジジイだけどすごいな ばあちゃんだけど すごいなと 思わせるだけのものを 持っていなくては ならないのだと思う
年をとれば体は動かなくなっていく
どうやったって若い連中の助けが必要になってくる 元気に動いても 疲れを知らない 徹夜しても元気という若者だからこそできることがある 元気とエネルギーが余っている そして未来がある そして経験が必要な そんな素晴らしい 若い連中の存在が 年寄りにも この国や世界の 未来
にも 必要だということ
私もすでに 年寄りに片足や両足を突っ込んでいる人間だから だからあえて年寄り年寄りと 遠慮なく言わせてもらう
じじいと呼ばれても 一向に構わない そのぐらいの歳になっている
若い連中にそう呼ばれて それを笑い飛ばせるぐらいの もはや心になっている
年を取るというのは いろんな意味で そういうものだと思う 若い連中にはないだけのものを ちゃんと掴んでおかなければならない 体がろくに動くなくなって行く分、
頭も少し鈍くなっていく分、 違うもので
補わなければ 若い連中に 張り合うことができない(≧∇≦)
ゾロが若者であって マルコはそういう意味で いい感じの 年寄りと言うか 人生というのが 何なのか もう分かっている 立派な大人と言うか
だからこそ自分やクイーンやキング
自分たちが 主力になる時代ではなくて これからは新しい時代 ゾロやルフィの そういう若い連中が 新しい時代を 新しい世界を 作ってくれる
それにかけているということ
シャンクスが 子供のルフィのために 自分の左腕を 失ってまで その命を救い
そして白ひげに 新しい時代にかけてきた と言った その気持ち
先を生きるものというのは そういうものだと思う 先を生きてるからこそ 生きてきたからこそ 人生というものが何なのか見えてくる
だからこそ 時代の先を見て 若い連中を 育てたくなったり 厳しくしてみたり つき離してみたりする
優しい心で 若い連中の成長を 楽しみにしつつ
新しい 幸せな 時代を願えばこそ