そんなふうに 自分がどれだけ 間違っていたとしても 嫌な思い出 嫌な心で 日々を積み重ねてしまったとしても 長い年月を過ごしてしまったとしても そこでちゃんと自分に気がつくことができて 正しく反省をすることができれば すなわち本来の自分に戻っていくことができます
しかし自分に気づくことが出来なくて そこからさらに 悪いことを考えて 嫌な心のまま日々を過ごすとしたら
例えば夜の時間になった時に どこか寄るというのは 闇の魔物にとって とても都合がいい むしろ 本来の活動する時間帯と言えます
昼間はまあなんとかギリギリ 普通に過ごしていた人が 夜になると 少しおかしくなってくる
昼間は悪い人ではないのに 夜になると 夜中になると ちょっとキャラが変わったり 別人のようになってしまったり
そんな時は どこか闇の魔物の存在を その可能性を考えたりします
夜次第に 眠れなくなっていってしまう
昼間は眠くなっていて 夜になると とても元気になってくるとか そういった場合は よくない傾向だと思います
人間というのは夜行性ではありませんから 基本夜というのは 眠るのが最善です
たとえ眠れなかったとしても 部屋を暗くして 目を閉じて 何か楽しいことでも ほわんと考えながら おとなしく過ごしてもらえれば それなりの睡眠効果というのは得ることができます
しかし眠れないからあれこれ考えてしまって 目が覚めてしまう 頭が 冴えてしまう
昼間あった不満だったり 何かしらの マイナスなことだったり思い出してしまう それが頭から 心から離れなくて 眠れなくなってしまう
そして眠れないからと電気をつけて テレビを見たり 何かをして 眠るのと違う活動をしてしまう
人間にとって 夜起きているというのは 昼間起きてるよりも おそらく何倍も エネルギーを消費するでしょう 起きていること自体が とても不自然な行為ですから 体にとっては なかなか厳しい 時間の過ごし方だと思います
唯一、例外は挙げるとすれば それが純粋に
誰かに対しての 行為による 夜寝ないということ
特にそれが 医療従事者の方ではありませんが 100%純粋な愛による 他社への好意であるならば その時は 上からの エネルギーや愛によって その人は 自分のエネルギーを消費せずに もらったエネルギーによって その夜の時間を過ごすことができる そういう意味で
夜、たんに 自分の好きなことをしているというのとは全くエネルギー消費が違ってくるでしょう
話は戻りまして そういう意味で 夜起きているというのは 私にとってとても大きな 気になる問題です
それが 誰かへの、 100%の愛による 行為のためでないとした場合 夜起きているということは
ましてやそれが マイナスのエネルギーに よって起こされているとしたら それは、とても危険な 闇の魔物 入り口になる可能性があるからです