師匠が 知り合いから馬鹿にされていた時に、

『 私は頭がないから(≧∇≦)』と 笑っていたという

頭がない 頭が悪い 馬鹿という意味だけれど

私にはそれが違う意味に聞こえた

師匠には 傲りの心もなければ 優越感も劣等感もなくて 人を見下すこともなければ 人にバカにされて 怒ることもない

そんな人を、 私は自分の心で眺めた時に
頭がないという言葉に対して

その人はむしろ、
心そのものの存在だからではないかと思った

心で感じて 心で見て 心で話して 心で笑って
心でみんなのことを大切に思って 優しくて
 愛に溢れていて
そんな心で生きている 心そのもので生きているような 心そのものの存在のような

だから私には 頭がないという言葉がむしろ
 心そのもので、生きている。
そんな存在に感じられた