心の傷をなぜ消えないのか なぜ癒えないのかという事
前にも書いたような気がするが 諸行無常のこの世界において そのルールの 枠の中において
私たちがそれを可能とするのは
それは新しく 維持し続けるだけのものがある
それはまるで人間が DNA によってその設計図によって 自分の体が常に新しいものに作り変えられ続けているかのように
ぱっと見はその違いがわからない何も変わっていないように見える しかし 全く同じというものは きっとありえないだろう DNA にも傷がつく 時にはコピーを失敗する 栄養素が足りなければ その通りに作ることができない いろいろな条件があるように
トラウマや心の傷 失恋の傷にしても 死別の傷にしても
その原型を 時が流れているにも関わらず同じ形を維持し続けるというのは簡単なことではないと思う
自分の心を一つとっても そこには常に動きがある 自分が苦しい思いのためにそれを閉じ込めて封印したとしても
全く身動きできない状態で閉じ込められているというわけではない
心というのは生き物であってものではない
物質ではないけれど
生命エネルギーを持ったものだということ
そして基本的に プラスのものや エネルギー
愛といったものを 求めているそこに繋がることが 本来の姿だということ
どんなに苦しくても 辛くても 心は諦めても
絶望してもいない
あくまで あなたを真に 心からの笑顔にし
幸せな人生に戻そう、本来の姿に戻そうと思っている
何もしなくても、こちらが諦め 絶望していても
体と同じで、心は基本 生きようとしている
誰より あなたを幸せに笑顔にしようと願い思っている
だから 、だから
あなたが復活して、本気になった時
再び 前に向かって歩んで行こうとする時には
その心も一緒に前に向かって歩くという事
それだけ 力強いという事
そして それは 千里の道も一歩から のように
難しい 不可能に思える事すらも
実現、現実化するパワーを持っている