一区切りをつけようというその気持ち
 それは本人が思って以上に大きな力になり
作用を生む

ニコロビンがサウロに会って、
この世界に生まれてきて一人ぼっちなんてことはない と叫ばれたように

本人が何か 求めた瞬間 もう何かが始まっている 新しい流れが もう生まれて 動いて、流れ始めている

その最初のきっかけは 起こせるかどうか
 作れるかどうか それだけの違いかもしれない

それが起きることによって 今まで存在していなかった 動くことが全くなかった 者たちが動き出す 自分はやはり一人ではないということ

自分が正しく動く時
本来の自分に戻ろうとする時
それらは当たり前のように 顔を出しあなたの味方をしてくれる あなたのそばで、ずっとずっと何年も何十年も 見守ってくれていたかのように その時を 一緒に待ってくれていたかのように
 彼らは喜び動き出す

人生に突然新たな 味方が登場するかもしれない
全く知らないところから 仲間が登場するかもしれない

この世界はそんな一面を持っている どこかとても感動的で 漫画や小説よりも 不思議で 驚きで